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東洋整体 万葉の湯 沼津店のスタッフブログ
Posted by 万沼 東洋整体

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初めての富士登山の巻

松崎です。こんにちは。

いやー登って来ましたよ。富士山に。

以前から静岡に来たからには一度は登ってみたいと思っていたのですが、
富士山に登って来たお客さんと話しているうちに「よし!明日登ってみよう!」と思い立ちました。

そして翌朝。
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富士山到着。

平日に突然、それも日帰りで富士山に登ると言って一緒に来てくれる友達はいません。
初めての富士登山で日帰り単独登頂に挑みます。

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砂利と岩だらけの荒れた道をザックザック進みます。

IMG_2083.jpg

長く険しい道のりはまだ始まったばかりです。

IMG_2088.jpg

渋滞中。
この時期は平日でも登山客が多く、一人で登っても遭難する心配はなさそうです。

IMG_2090.jpg

これは何合目だったでしょうか?

雲の上は晴天で日差しも強く、半袖でちょうどいい感じの気温でした。
でも周りに日光を遮るものは何もないので、紫外線対策はしておいた方が良さそうです。
自分は日焼け止めを塗っていなかったので、翌日に日焼けで耳の皮が剥けました。

遥か頂上を眺め、来た道をふり返り、一歩ずつでも進んでいけばいずれ着くだろうと思いながらひたすら歩いてきました。
目指すてっぺんはまだまだ先です…。






IMG_2098.jpg

そしてようやくたどり着いた八合目。
ここから上は静岡県でも山梨県でもなく、浅間神社の境内になるそうです。

これくらいの高さになると体力も底をつき、酸素も薄いため10分歩くたびに休憩しないと頭が痛くなって高山病になってしまいそうな気配を感じていました。
でも一人なので誰に合わせることもなく、自分のペースでゆっくりのんびり無理せずに登ることが出来ました。


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8月に雪です。
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そしてようやくたどり着いた九合目。


この頃にはすでに体力の限界を超えていたような気がします。
ここまで来たからには意地でも登頂するぞ!!って気持ちだけでかろうじて歩みを進めていました。


しかし九合目を超えたあたりでとっくに限界を超えながらも頑張ってくれていた身体が、ついに悲鳴を上げ始めました!

「ヒザが勝手にビクンビクンするぅ!!!!」
けいれんです。一歩足を前に出そうとするたびにヒザが拒否反応を起こし始めたのです。

なんてこった…。
せっかくここまで来たのに、これで終わりなのか…。







いや、まだ諦めるわけにはいかない!!

IMG_2122.jpg
デュクシ!!!
膝の経絡秘孔を突きました。
IMG_2151.jpg

治った!!キラーン☆
自分が整体師であったために、間一髪事なきを得ました。


その後も5分に1回休憩をはさみながら、少しずつでも着実に頂上に近づいていきました。
そして山頂まであと200メートルに差し掛かったところでS戸先生から電話が。
一通り用件を聞き終えて、実は今富士登山をしていて後200メートルで山頂だということを伝えると…

S戸先生「そこで下りちゃえば?」

松崎  「えっ…?」

S戸先生「だってそこまで行っといて下りちゃうって普通なかなか出来なくない?残り200メートルのとこまで行っといて下りちゃいました!って言ったらみんなスゲー!!!ってなるでしょー。」

松崎  「…いやっまあそうかも知れませんけど…。頑張ってここまで来ましたし、なんとか頂上までは行ってみます…」

S戸先生「おっそうかー!頑張ってねー!」

S戸先生。その発想は無かったです。
ここでそんな誘惑をされるとは。恐ろしい…。




そして数々の困難を乗り越えて、遂に山頂に到達!!!
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富士山頂にある浅間神社奥宮。

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正直かなり富士登山を甘く見ていて、準備もスケジュールもいい加減で本当に大変でしたが、なんとか無事に登頂することが出来ました。
限界を超えていた身体の疲れも日本一の景色を見た途端に全部吹っ飛んじゃいました。

日本人に生まれたからには、一度は富士山に登ることをオススメしたいです。
そしてもし登る際は、必ず下調べをして装備を整え、出来れば経験者と一緒に泊まりがけで行くことをオススメします。日帰りはキツイ!!
ちなみに頂上で吹っ飛んだ疲れも、下りが予想以上にキツかった為に帰宅したころには結局ヘロヘロになって動けませんでした。

この登山で自分は、一歩一歩少しずつでも諦めずに進んで行くことが出来れば、いずれは必ず目標にたどり着けるということを強く実感しました。

また機会があれば、今度は誰かと一緒に登ってみたいと思います。
でもまあ当分はいいかな(笑)


最後に下山途中で見ることが出来た、影富士と満月のツーショット
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