東洋整体グループ in 沼津 

東洋整体 万葉の湯 沼津店のスタッフブログ
Posted by 万沼 東洋整体

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富士山ツーリング×ダウンヒル×合宿の巻(前編)

こんにちは。松崎です。

先日、会社のイベントで富士山周辺のツーリングと、ふじてんスノーリゾートでマウンテンバイクでのダウンヒル、そして河口湖のコテージを借りての合宿の3つのイベントをまとめて1日で行う複合イベントが企画され、行ってきました。


まずはツーリングから。メンバーは鍋田先生、谷津先生、松崎の3人。いつものメンバーですね。
ルートは清水に集合したあと由比のおふくろ亭で朝食をとり、富士宮経由で国道139号線を通って山梨県に入り、鳴沢氷穴を見学してからふじてんスノーリゾートまで。距離にして80kmちょっとです。

い




集合は朝7時に清水IC付近のコンビニ。
一人で沼津から清水に向かって走っていると、バイクに違和感を覚えました。
発進時からスピードが乗るまでに、たまにギアが空回っているような感じ??
ミッション?クラッチが滑ってる?症状はたまにしか出なかったのですが、気にしているうちに清水に到着。


しかし集合時間になっても谷津先生が現れません。寝坊でした…。
鍋田先生にバイクの違和感を伝え、様子を見ながら走ってみて、もしやばそうなら途中でリタイアするかもしれないと話しました。その後10分遅れで谷津先生到着。

予定より少し遅れて出発!!まずは由比のおふくろ亭で朝食です。行ったことは無いのですが、ここは朝5時半からお昼までやっているお店で、安くてボリュームのある食事がとれるということで楽しみにしていたのですが…。






「本日定休日」


オーマイガー!!食べログでちゃんと定休日確認して行ったのに!!オーマイガー!!!!

ふぅ…。(どうやら水曜日と木曜日が定休日らしいです。)
しかたないので予定を変更して富士宮の富士見うどんへ行くことにしました。
ここは表通りからは少し入った所にあって、朝7時からやっている知る人ぞ知る富士宮の隠れた讃岐うどんの名店なのです。
うどん1玉240円からと安いのも魅力。

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自分でつゆを注ぎ、天かすや青ネギは盛り放題というまさに本場の讃岐スタイルです。本場は行った事ないですけども。
朝にうどんは食べやすくていいですね。だしの効いたつゆも美味しかったです。

腹ごしらえをしたらいよいよ山梨に向かって出発です。

富士宮を越えてしばらく走ると朝霧高原のさわやかな空気。きれいな山に囲まれた見晴らしのいい景色。走りながらバイクの調子を探っていると、急加速した時に必ず空回りすることに気付き、なるべくゆっくりした加速を心掛けていたのですが、なんだかだんだんと症状が悪化しているような感じ…。
せっかく気持ちのいい道を走っているのに、楽しさ半減でげんなり。


時間に多少余裕があったので、急遽本栖湖に立ち寄ってみることに。
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なかなか大きな湖ですなぁ。せっかくなので一周してみようと走ってみましたが、途中で通行止め。やむなく谷津先生のアクセルターンを見物してから引き返すことに。



続いての目的地は鳴沢氷穴。年間の平均気温3度の天然記念物。

鳴沢氷穴に着いて駐車場にバイクを止めたついでに、なんとなくバイクを観察してみるとやけにチェーン周りが汚れている…。先月張ったはずのチェーンも伸びている…。ってかスプロケの山が全然無い!!
バイクが不調だった原因がわかりました。
チェーンが使用限界まで来ていて急激に伸びたせいで空回りしてスプロケの山を削ってしまっていたのでした。スプロケの山は新品の1/3くらいまで減っていて、後日バイク屋さんにここまで擦り減ったスプロケは初めて見たと言われましたよ。
チェーンと前後スプロケまとめて交換しようと見積もりまでとっていたのに間に合わなかったか…。
でも原因がエンジンじゃなくて、とりあえず安心しました…。


原因を解明したところでいざ、鳴沢氷穴へ。


「わんお!わんお!」チケット売り場に妙に人間なれした犬いました。
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ついでに犬になってみた。
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氷穴マップ。
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鳴沢氷穴の奥には地獄穴という立ち入りの禁止されている洞窟があって、伝説によるとその穴ははるか神奈川県の江ノ島まで続いているということです。
食糧大量に持って探検したいなぁ。



そしてメインの氷穴へ。
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階段を下りるごとに空気が冷たくなっていくのがわかります。
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10月でも氷が解けない気温。

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終わり。

思ったより短い!楽しいけど短い!!
楽しかったので急遽近くの富岳風穴へ行ってみることに。

ちなみに氷穴と風穴で入場料は単体ならそれぞれ280円ですが、セットで買うと500円になるのでちょっとだけお得ですよ。


氷穴からバイクで1分。風穴に到着。
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きーーーん。
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幻想的!!氷柱。
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氷穴よりも風穴の方が長くて、より洞窟感が楽しめますね。
でももし行くなら近いので両方見ることをオススメします。


富岳風穴の売店で休憩。
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こんな時、ノンアルコールビールはありがたし。
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続く。
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箱根ショートツーリングの巻

久しぶりの更新になってしまいました。
こんにちは。松崎です

夏も終わり、夜や朝方はだんだんと涼しくなってきました。
体調を崩しやすい時期なので、暖かくして寝るようにして下さいね。

先日、鍋田先生と二人でお店のオープン前に箱根にツーリングに行ってきましたよ。
早起きをしなくてはいけなかったので前日には準備万端。
暖かくして早めに寝たのは良かったのですが、不幸にも目覚ましをかけ忘れていたので、朝鍋田先生からの電話で起きてみると出発予定時刻でしたよ。
がびーん鍋田先生ソーリー☆てへぺろ(^ω^)


開ききらない目で沼津を出発して、箱根峠から芦ノ湖スカイラインを通って大涌谷へ。
片道1時間半くらいのショートツーリングです。



沼津から約30分。芦ノ湖スカイラインの入口、箱根峠で通行料250円を支払って芦ノ湖スカイラインへ。
走っていてとても気持ちのいい道です。
でも山の上なので、9月なのに朝はウィンドブレーカーを着ていても肌寒いくらいでした。

芦ノ湖スカイライン途中にある三国峠。富士山と駿河湾が綺麗に見渡せます。
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反対側には芦ノ湖。
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景色がいいので、走っていてついついよそ見運転をしてしまいがちです。
危険なので、きちんと前を見て運転しましょう。(^_^;)


そしてさらっと大涌谷到着。
あちこちで火山ガスが噴き出しています。
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駐車場から歩いて5分の大涌谷展望台。
かなりキツイ硫黄臭が鼻をつきます。
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温泉から取り出しているのは、大涌谷名物『黒玉子』。
ここの温泉で卵を茹でると、温泉に含まれる硫黄と鉄分が結びつき、
黒い硫化鉄となり卵の殻に付着して、黒く変色するそう。
一つ食べると寿命が7年延びるらしいです。
(写真クリックで拡大)
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最後に大涌谷のレストランで黒ラーメン(800円)なるものと黒玉子(5個500円)をいただきました。
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黒ラーメンは麺が黒いですが、なんの黒さかはわかりません。
味は普通のとんこつラーメンで、普通のおいしさです。
黒玉子はカラを剥くと中は普通に白いです。
ほんのり硫黄の香りがするくらいで、味も意外と普通でした。


このあとはいつも通り、沼津に帰ってお仕事です。
沼津は近場に走って気持ちいい道が多くて、バイク乗りは幸せですね。


それではみなさん、風邪を引かないように気を付けて。See you
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癒しの水族館の巻

こんにちは。松崎です。

先日、神奈川の新江ノ島水族館に行ってきました。

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個人的にはここのクラゲコーナーが一番の癒しスポット。
数多くの種類のクラゲが展示されていて、ただ見ているとゆったりした気持ちになり時間を忘れてしまいます。
ぼけーっとしていたので、ここではほとんど写真を撮ってないです。




生き物に直接さわれるコーナーもあります。
これはダンゴムシやフナムシの仲間で日本最大の「オオグソクムシ」。

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写真には撮れなかったのですが、世界最大の「ダイオウグソクムシ」も展示されていました。
こちらは大きさなんと30cm以上!!顔が仮面ライダー的にかっこよかったです。



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ウミガメ。

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目が合いました。


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深海コーナーでは有人潜水調査船「しんかい2000」が展示されていました。
ここでは深海生物の採取方法や深海での水圧のすごさなど、男のロマンを掻き立てられる展示が盛りだくさんでした。

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深海の生物は光が届かない場所に住んでいるため、白っぽいものが多いです。



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そしてミュージカル形式のイルカのショー。
お姉さんたちも歌って踊るなかなか斬新なショーでした。



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最後は富士山と夕日のコラボに感動。

もうじき夏が終わります。
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第3回 伊豆ツーリングの巻

ボンジュール。松崎です。

いやー行ってきましたよ。またまた伊豆ツーリングに。
今回は鍋田先生、谷津先生、自分と平和島クアハウス店の深味先生の4人で行ってきました。

真夏の伊豆はまた一段と海が青い!!

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今回は下田まで行って、ネットで調べた定食屋でご飯を食べる予定でしたが、
下田でいくら探してもお店が見つからず、近くの人に聞いてみると数年前にお店を閉じてしまったとのこと…。
しかたがないので、予定を変更して以前に鍋田先生と2人で行った松崎町の食事処、【民芸茶房】に行くことに。

注文はもちろん干物定食。
1050円でなかなかのボリューム。
味に妥協のない鍋田先生も納得のおいしさです。

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さらに民芸茶房にはもう一つの名物があり、それがここのおばあちゃん。(写真撮っておけばよかった…。)
前回来た時には会えなかったのですが、このおばあちゃんがまあ喋る喋る!!
松崎町の歴史や干物のおいしさの秘密。
聞いてないのにとてもたくさんの事を教えてくれました。(^_^;)

それとなく僕の名前が松崎だと言うと…
「そりゃーあんたえらいよ!松崎なんてめったにいないからねー!!えらいえらい!」
…なぜか褒められました。

そしてこのお店と名物おばあちゃんがなんと!
今度テレビに出るというではありませんか!!
夕方の番組で民芸茶房が紹介されるということで、しっかりと放送日時を確認してきました。
きっとまた喋りたおすんだろうな(^_^)見逃せません!


帰りがけに海をバックに集合写真。
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バイクと一緒に。
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この後は鍋田先生と僕は出勤時間がせまっていたので、流れ解散となりました。
何度行っても伊豆は走りやすく、気持ちがいい道が多くて最高です♪

今回は道を間違えて山道に入ってしまったり、目的の定食屋さんが無くなっていたりとトラブルもありましたが、それも旅の醍醐味。全部ひっくるめて楽しんじゃいました。

さーて来月はどこに行こうかな?たまには山の方に行くのもいいかもしれません。
気持ちいい道があればぜひ教えてくださいね。


ではでは。

あっちなみに民芸茶房のテレビは見るの忘れちゃいました。

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初めての富士登山の巻

松崎です。こんにちは。

いやー登って来ましたよ。富士山に。

以前から静岡に来たからには一度は登ってみたいと思っていたのですが、
富士山に登って来たお客さんと話しているうちに「よし!明日登ってみよう!」と思い立ちました。

そして翌朝。
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富士山到着。

平日に突然、それも日帰りで富士山に登ると言って一緒に来てくれる友達はいません。
初めての富士登山で日帰り単独登頂に挑みます。

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砂利と岩だらけの荒れた道をザックザック進みます。

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長く険しい道のりはまだ始まったばかりです。

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渋滞中。
この時期は平日でも登山客が多く、一人で登っても遭難する心配はなさそうです。

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これは何合目だったでしょうか?

雲の上は晴天で日差しも強く、半袖でちょうどいい感じの気温でした。
でも周りに日光を遮るものは何もないので、紫外線対策はしておいた方が良さそうです。
自分は日焼け止めを塗っていなかったので、翌日に日焼けで耳の皮が剥けました。

遥か頂上を眺め、来た道をふり返り、一歩ずつでも進んでいけばいずれ着くだろうと思いながらひたすら歩いてきました。
目指すてっぺんはまだまだ先です…。






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そしてようやくたどり着いた八合目。
ここから上は静岡県でも山梨県でもなく、浅間神社の境内になるそうです。

これくらいの高さになると体力も底をつき、酸素も薄いため10分歩くたびに休憩しないと頭が痛くなって高山病になってしまいそうな気配を感じていました。
でも一人なので誰に合わせることもなく、自分のペースでゆっくりのんびり無理せずに登ることが出来ました。


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8月に雪です。
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そしてようやくたどり着いた九合目。


この頃にはすでに体力の限界を超えていたような気がします。
ここまで来たからには意地でも登頂するぞ!!って気持ちだけでかろうじて歩みを進めていました。


しかし九合目を超えたあたりでとっくに限界を超えながらも頑張ってくれていた身体が、ついに悲鳴を上げ始めました!

「ヒザが勝手にビクンビクンするぅ!!!!」
けいれんです。一歩足を前に出そうとするたびにヒザが拒否反応を起こし始めたのです。

なんてこった…。
せっかくここまで来たのに、これで終わりなのか…。







いや、まだ諦めるわけにはいかない!!

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デュクシ!!!
膝の経絡秘孔を突きました。
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治った!!キラーン☆
自分が整体師であったために、間一髪事なきを得ました。


その後も5分に1回休憩をはさみながら、少しずつでも着実に頂上に近づいていきました。
そして山頂まであと200メートルに差し掛かったところでS戸先生から電話が。
一通り用件を聞き終えて、実は今富士登山をしていて後200メートルで山頂だということを伝えると…

S戸先生「そこで下りちゃえば?」

松崎  「えっ…?」

S戸先生「だってそこまで行っといて下りちゃうって普通なかなか出来なくない?残り200メートルのとこまで行っといて下りちゃいました!って言ったらみんなスゲー!!!ってなるでしょー。」

松崎  「…いやっまあそうかも知れませんけど…。頑張ってここまで来ましたし、なんとか頂上までは行ってみます…」

S戸先生「おっそうかー!頑張ってねー!」

S戸先生。その発想は無かったです。
ここでそんな誘惑をされるとは。恐ろしい…。




そして数々の困難を乗り越えて、遂に山頂に到達!!!
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富士山頂にある浅間神社奥宮。

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正直かなり富士登山を甘く見ていて、準備もスケジュールもいい加減で本当に大変でしたが、なんとか無事に登頂することが出来ました。
限界を超えていた身体の疲れも日本一の景色を見た途端に全部吹っ飛んじゃいました。

日本人に生まれたからには、一度は富士山に登ることをオススメしたいです。
そしてもし登る際は、必ず下調べをして装備を整え、出来れば経験者と一緒に泊まりがけで行くことをオススメします。日帰りはキツイ!!
ちなみに頂上で吹っ飛んだ疲れも、下りが予想以上にキツかった為に帰宅したころには結局ヘロヘロになって動けませんでした。

この登山で自分は、一歩一歩少しずつでも諦めずに進んで行くことが出来れば、いずれは必ず目標にたどり着けるということを強く実感しました。

また機会があれば、今度は誰かと一緒に登ってみたいと思います。
でもまあ当分はいいかな(笑)


最後に下山途中で見ることが出来た、影富士と満月のツーショット
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